1. グリストラップ(雑廃籠)の問題点と エアテップの特徴
グリストラップの問題点は、
・ 毎日の清掃が困難である。
・ 汚れの激しさ。
・ 周囲に漏れ、流れ出す悪臭のひどさ。
・ 凝固した油脂分が、外に溢れ出る場合がある。
・ 油脂分が凝固した結果、、配管が目詰まりを起こす。
・ 眼の届かぬところで、第二次公害を引き起こす。
……などが考えられます。
オーナーの皆さま。思い当たる所はございませんか?これらの問題点を従来の技術で完全に解決することは不可能なことでした。それらは、一時的に解決できたかのように見えても、一定の時間がたてば以前の状態に戻ってしまうのです。
そこでオーテックが自信を持ってお勧めする【エアテップ】の出番となります。 先ほど挙げたグリストラップの問題点を、新技術【エアテップ】は、完全に解決致します。
数多くの実績が証明するように、まさにそれは、厨房排水浄化の革命です。
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| エアテップ設置前 | エアテップ設置後 |
上の画像は、新潟県A店における【エアテップ】設置稼働前・後の画像写真です。
(平成13年6月11日撮影)
このお店のオーナー様は、既に他社製品を利用されていました。
しかし効果はさっぱりなく困っておられたところ、【エアテップ】の存在を知って頂きました。
そして現在、一度のトラブルもなく、オーナー様に満足して頂ける結果となりました。
その上、一番の厄介ごとであった腐敗臭が解消されたため、全体的な作業効率のアップにも役だちお客様から、そして周辺住民の方々からの苦情も無くなりました。
【エアテップ】の効果は設置後半永久的に続きます。従来のグリストラップ浄化技術とは異なる最も重要な点はそこになります。
2. 水質調査
【エアテップ】は従来のものとは完全に異なる、まったく新しいグリストラップ内浄化システムです。
現在まで、数々の料理店、そしてJRをはじめとした公共施設を中心に設置され、その需要は 年々増え続けております。
各々に設置された【エアテップ】は現在順調に稼働しており、お客様からも絶大な支持をいただいています。
高機能浄化システム【エアテップ】は設置後、グリストラップ内の油脂分を限りなくゼロに近づける効果を発揮、BOD、SS、チッソ、リンなどの環境汚染物質も同時に削減致します。
以下の表をご覧ください。
| 計量項目 | エアテップ設置前 | エアテップ設置後 |
| 水素イオン (pH) |
7.0 | 7.1 |
| n - ヘキサン抽出物質 | 27000.0 | 2.0 |
| BOD (生物化学的酸素要求量) |
420.0 | 18.0 |
| SS (浮遊物質) |
230.0 | 27.0 |
| チッソ | 11.0 | 1.8 |
これは、さきほどの新潟県A店における【エアテップ】設置稼働前・後の水質分析結果表です。
設置前のグリストラップでは、油脂分量を示すn - ヘキサン抽出物質が27000ppm存在しました。しかし、設置稼働後はわずか2ppmと大激減しています。
【エアテップ】によって、油脂分は 99.9% 以上削減したのです。さらに、BODが420ppmから18ppmへ、SSは230ppmから27ppmへ、チッソは11ppmから1.8ppmへ。それぞれ95.2%、88.3%、83.6% も減少しています。酸性、アルカリ性排水を、中性方向へ誘導するのです。
わかりやすく言えば、【エアテップ】設置後のグリストラップ内は、魚が棲むことも可能なほどに浄化されています。(実験により実証済です)
【エアテップ】は、その高機能な浄化能力にもかかわらず、当社独自循環システムにより、バクテリアや科学薬品は一切使用致しません。それ故、本体の性能がグリストラップの環境に左右されないことも特徴として挙げられます。
【エアテップ】を一度設置したあとは、放っておいた状態のままでスカムはもちろん、悪臭も自動的に取り除きます。配管の目詰まりもなくなります。しかもバキューム清掃などは一切不要です。
【エアテップ】の循環能力は、半永久的に劣化することはありません。
この【エアテップ】装置本体そのものはしかし、標準の企画サイズのようなものはありません。したがって、各々のグリストラップに対応させる必要があります。
( 水深130mm から自治体給食センターのグリストラップまで、 規模の大小を問わず対応可能)
いわば一品もの、オーダーメイドということです。しかし、それほどの浄化システムではありますが、価格面においても【エアテップ】は、必ずお客様を満足させるものだと、自信を持ってお勧め致します。
設置コスト・装置設置後のランニングコスト。全ての項目において排水処理の常識を覆す低価格を実現しています。
無料でお見積もり致します。お気軽にご相談ください。
【エアテップ】についてのご質問やお見積もり、その他当社に関するお問い合わせは、お電話 またはメール にて、お願いいたします。
3.稼働実例
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